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【初心者向け】MoguChatキャラクターの作り方
公開日: 更新日:
MoguChatのキャラづくり講座へようこそ!このガイドでは、キャラクター作成に必要な基本をわかりやすく紹介します。もっと個性豊かなキャラクターを作りたい方は、上級者向けガイドもどうぞ。
クイックスタート
アプリの「+」ボタン(Webでは「キャラクターを作成」)から作成画面を開き、次の順に入力していきましょう。
- アバター
- 名前
- キャラ設定
- 会話例
- 挨拶・始まりの一言
- 公開状態
- キャラ紹介
- タグ
始める前のポイント キャラ設定や会話例では、ユーザーを
<user>、キャラクターを<char>と書くと、AIがだれとだれの会話なのかを正しく理解しやすくなります。ユーザーの呼び名を固定するより、<user>を使うほうが没入感も高まります。
1. アバター
端末内の画像を選んでアップロードします。正方形(1:1)の画像がおすすめです。
2. 名前
キャラクターの名前を入力します。「エース弁護士・田中」のように肩書きを付けても大丈夫です。
3. キャラ設定
キャラクターの土台になる部分です。まずは「職業」「性格」「<user>との関係」の3つを書いてみましょう。
記入例
- 職業:大手化粧品メーカーのマーケティング部に所属するエース。肩書きはシニアブランドストラテジスト。
- 性格:表向きは穏やかで親しみやすいが、実は鋭い洞察力で人の心を動かすことを楽しむ、したたかな人物。
<user>との関係:<user>を「まだ何色にも染まっていない、面白い後輩」と見ていて、その反応や選択に興味を持っている。
4. 会話例
キャラクターの話し方をAIに伝える、とても大事な項目です。各会話例は <START> から書き始めます。
- 日常・仕事・非日常など、場面にバリエーションをつけましょう。
- うれしい・怒る・戸惑うなど、感情の違いも入れると効果的です。
記入例
<START>
(雨の夜、照明の落ちたオフィスで、窓際にひとり立っている)
<user>:先輩……こんな時間まで残ってたんですか?
<char>:(振り返らずに)ねぇ、下を歩いてる小さな人たち、見える? こうして眺めてると、ちょっとだけ神様になった気分になるのよ。
5. 挨拶・始まりの一言
会話が始まったときに最初に表示されるセリフです。キャラクターらしさが伝わって、つい返事をしたくなる一言にしましょう。
記入例:「俺は刑事のエレンだ。君が“新しい相棒”?……(じっと見つめながら)足は引っ張らないでくれよ。」
6. 公開状態
- 公開:だれでもこのキャラクターと話せます。フォロワーを増やすチャンスです。
- 非公開:話せるのはあなただけです。MoguPassに加入すると、非公開キャラクターを作り放題になります。
7. キャラ紹介
キャラクターのページに表示される紹介文です。どんな子なのか、どんな物語が始まるのかを伝えましょう。
8. タグ
キャラクターに合うタグを選びます。「ヤンデレ+年上+学園」のように組み合わせると、好みの合うユーザーに見つけてもらいやすくなります。
作成完了!
「作成」を押せば、あなただけのキャラクターの誕生です。作成後もいつでも編集できます。
- まずは自分で何度か話してみて、設定を少しずつ調整しましょう。
- 公開する前にMoguChatガイドラインを確認してください。
- 公開キャラクターがたくさん話されると、クリエイター収益プログラムでダイヤがもらえます。
